「鉱石を採ると、世界が見えてくる」マイクラの鉱石と実社会のつながり教材【無料配布】
「マイクラで鉱石を掘るのは知っているけど、現実とどうつながるの?」という疑問から授業を設計しました。ゲームの体験を入口に、実社会の資源・物質・経済の話まで自然に広げられる教材セットを無料で配布します。理科(酸化・硬さ)・社会(資源の有限性・希少性)と横断的に使えます。
📥 無料教材ダウンロード
「鉱石を採ると、世界が見えてくる」(指導案1ページ+ワークシート2ページ+評価チェックリスト1ページ、全4ページ・PDF)を無料配布しています。学校・学習塾での印刷・配布・改変フリーです。教材ダウンロードページからご利用ください。
この教材セットの内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 小学4〜6年生 |
| 時間 | 45分(1コマ) |
| テーマ | マイクラの鉱石と実社会のつながり |
| ページ数 | 全4ページ(指導案1p+ワークシート2p+評価チェックリスト1p) |
| 利用条件 | 学校・学習塾での印刷・配布・改変フリー |
45分の授業の流れ
発問例
マイクラ vs 実社会
比較記入表
深く考えよう(4問)
希少性・有限性・ふりかえり
生徒別観察表
指導者メモ欄
① 指導案(1ページ)
「鉱石を採ると、世界が見えてくる」というテーマで、45分の授業をそのまま進められる指導案です。ねらい・準備物・授業の流れ・発問例が1枚にまとまっており、初めて扱う先生でもすぐに実践できます。
授業の流れ(45分)
- 導入(5分):「マイクラで一番よく使う鉱石は?」から始める
- 展開①(15分):マイクラと実社会の鉱石を比較する(ワークシート①)
- 展開②(15分):なぜ鉱石に価値があるの?希少性・有限性を考える(ワークシート②)
- まとめ(10分):ふりかえりシートに記入・発表
② ワークシート①(1ページ):マイクラ vs 実社会 比較表
鉄・銅・ダイヤモンド・レッドストーンの4種類について、マイクラでの使われ方と現実世界での使われ方を並べて記入する比較ワークシートです。「ゲームと現実がつながっている」という気づきを引き出します。
③ ワークシート②(1ページ):つなげて考えよう
マイクラの鉱石と実社会の素材を線でつなぐ問題と、「なぜダイヤモンドは希少なの?」「鉱石がなくなったらどうなる?」など深く考えるための発問が4問入っています。最後に自分の言葉でふりかえりを記入する欄も設けています。
④ 評価チェックリスト(1ページ)
◎○△の3段階で授業中の様子を記録できる生徒別観察シートです。評価項目は「知識の習得」「比較・考察力」「発言・表現」の3観点。指導者メモ欄もあり、次回指導の記録としても使えます。
横断的な活用のヒント
📚 他教科と組み合わせるなら
- 理科:鉄の酸化(さびる)・物質の硬さ(モース硬度)と連携
- 社会:資源の有限性・産出国と貿易の話題へ発展
- 総合的な学習:SDGs(12 つくる責任・15 陸の豊かさ)とも結びつけやすい
ダウンロード
カラー版(プロジェクター投影・タブレット表示向け)とモノクロ版(印刷・配布向け)の2種類を用意しています。
📥 無料でダウンロードできます
教材ダウンロードページからカラー版・モノクロ版のPDFをそれぞれダウンロードできます。学校・学習塾での印刷・配布・改変フリーです。商用利用はご遠慮ください。
元になった記事
この教材は、以下の記事をベースに授業用に再構成しています。鉱石の詳細や実社会とのつながりについてより深く知りたい場合はあわせてご覧ください。
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2026年07月08日
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