マイクラの都市伝説まとめ【鉄板の怖い話編】ヘロブライン・ヌルなど
マイクラには、長年語り継がれている「都市伝説」がいくつもあります。今回は、特に有名な4つの都市伝説をピックアップしてご紹介します。お子さまと一緒に読んで、「これはフィクションなんだよ」と話すきっかけにしてみてください。

ヘロブライン(Herobrine)

マイクラの都市伝説の中でも、最も有名なのが「ヘロブライン」です。プレイヤーキャラクターによく似た姿をした、目が白く光る不気味なMOB(キャラクター)で、ふと振り返るとどこかに立っている、遠くからじっと見つめてくる、といった目撃情報がネット上で語られてきました。
2010年ごろ、海外の掲示板に「ヘロブラインを見た」という投稿が相次いだのが発端とされています。実際には、開発元のMojang(モジャン)はヘロブラインというキャラクターをゲームに実装したことは一度もないと公式に否定しています。それでも噂は広がり続け、今では「ヘロブラインなんていない」と知りつつ、都市伝説として楽しむ文化が定着しています。
ヌル(Null)

ヘロブラインと対になる存在として語られるのが「ヌル」です。全身真っ黒な人型の影のような姿で、ヘロブラインよりもさらに不吉な存在として描かれることが多いキャラクターです。ヌルもヘロブライン同様、公式には存在しないキャラクターで、ファンの間で生まれた二次創作的な都市伝説です。
エンティティ303(Entity 303)

「ハッカーのような存在」として語られる都市伝説がエンティティ303です。プレイヤーのワールドに突然現れて建物を破壊する、アイテムを奪う、といった「いたずらをするハッカー」のイメージで広まりました。これも実在するキャラクターではなく、動画投稿者が作り上げたストーリーがきっかけで有名になったとされています。
村人の悲鳴・不気味な音

マイクラでは、村人が襲われたときに「ンガッ」というような独特な悲鳴をあげます。この音が「不気味で怖い」と感じる人も多く、洞窟の奥から聞こえる謎の音(ケーブの環境音)と合わせて、「マイクラの怖い音」としてよく話題になります。これらは都市伝説というより、ゲームにあらかじめ用意された演出ですが、暗い洞窟で突然聞こえると驚いてしまいますよね。
💡 保護者の方へ:都市伝説とどう付き合うか
都市伝説はあくまで「ゲームを盛り上げるためのフィクション」です。お子さまが怖がりすぎている場合は、「ヘロブラインは開発者も『作っていない』と言っているんだよ」と一緒に確認してみるのもおすすめです。ネット上の情報を鵜呑みにせず、出典を確認する習慣づけのきっかけにもなります。
まとめ

ヘロブライン、ヌル、エンティティ303、村人の悲鳴。いずれもマイクラの世界をより面白くしてくれる「お話」として楽しまれている都市伝説です。次回は、怖さよりも「へぇ」と驚くような現象・小ネタ編をご紹介します。
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2026年08月02日
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